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民法

行政書士試験の重要科目である民法について、最近5年の出題傾向や学習のポイントを解説しています。

行政書士試験の学習のポイント 民法編

行政書士試験で出題される科目のうち、もっとも重要なもののひとつである民法。ここを落とせば合格は難しくなる、というほど重要な科目です。ここでは、民法の学習や対策のポイントをご紹介しています。ここ5年の出題傾向を見ながら、重点的に対策をしたい分野などを解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

民法の最近5年の出題傾向

まずは、最近5年の民法に関する出題分野を見ていきましょう。

2015年 制限行為能力者制度、心裡留保・虚偽表示、相隣関係、留置権、代物弁済、弁済の提供と履行遅滞、死因贈与、過失相殺、婚姻、占有の性質の変更、親族法
2014年 権利能力なき社団、詐欺・脅迫、共有、物上代位、保証債務、債務引き受け、債権の準占有者への弁済、、近親者の損害賠償請求、利益相反行為、詐害行為取消権、他人物売買
2013年 錯誤、不動産の取得時効と登記、物件変動、詐害行為取消権、契約の解除、土地の登記、組合、物件の所有権の移転、婚姻、無権代理、物権変動
2012年 制限行為能力・意志能力、代理人、土地所有と通行権、譲渡担保、土地の所有権の移転、無償契約、物件の賃貸借、不法行為に基づく損害賠償、相続、保証人の抗弁権、遺言と遺留分
2011年 無効・取消、時効、即時取得、法定地上権、連帯保証・連帯債務、契約の解除、事務管理、請負、後見・扶養、抵当権の消滅、表見代理・使用者責任

ここ数年はずっと択一式問題が9問、記述式問題が2問という配分。択一式が各4点で合計26点、記述式が各20点で合計40点、民放全体としては合計76点が配分されてます。

これは、法令科目の244点の3分の1ほどに相当するので、しっかりと対策をしておく必要があります。特に民法は幅広い分野からバランスよく出題されるので、特定の分野に絞り込んでヤマを張って学習するのは危険です。時間を割いて取り組みましょう。

民法の学習のポイントは?

民法は、条文や参考書の解説を丸暗記しても問題が解けるようにはなりません。特に民法は、暗記よりも理解が大切です。条文の内容を具体的にイメージして、どういう内容のものなのか、自分で平易な言葉で説明できるようにしておくとよいでしょう。

たとえば、条文が適用されるケースを具体的なエピソードにして考えるといいと思います。最近の参考書でも、具体的なイメージを持ちやすい解説がしてあるものが多くなってきました。条文の丸暗記をしても、それがどういう条文なのか理解してなくては応用はできないのです。繰り返しになりますが、民法に関してはしっかりと時間を割き、条文の理解に努めましょう。

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