体験談で判明!行政書士に独学で受かる方法

憲法・基礎法学

行政書士試験の科目別学習のポイントとして、憲法・基礎法学について解説しています。

行政書士試験の学習のポイント 憲法・基礎法学編

行政書士試験を構成する科目の憲法と基礎法学について、学習のポイントをご紹介していこうと思います。

基礎法学

基礎法学は、比重としては小さく、ここ5年間はずっと2問8点という配分になっています。出題テーマは以下の通り。

  • 2015年 戦後法制史、裁判の種類
  • 2014年 日本の法制史、条文の読み方
  • 2013年 法解釈、司法制度改革
  • 2012年 裁判制度、法令用語
  • 2011年 法律、裁判制度

点数配分は小さいので、正直なところそれほど時間を割かなくてもいい科目です。憲法や民法の知識の応用、もっと言えば一般常識でも何とかなるレベルなので、時間に余裕があれば対策する、という程度でいいでしょう。

憲法

憲法は、択一式問題が5問、多肢選択式問題1問の合計6問、28点での出題が続いています。最近5年の出題テーマは以下の通り。

  • 2015年 外国人の人権、人類分権の相対性、百里基地訴訟、司法権の限界、財政、判例問題
  • 2014年 幸福追求権、経済的自由権、選挙権、内閣、国法の優劣関係、砂川事件
  • 2013年 立法府と司法権、法令相互の効力関係、権力分立、議員の権能、表現の自由、自由権の限界
  • 2012年 内閣の責任、国務大臣・議員の特権、財政・予算、国籍取得の取扱い、労働組合の活動、学問の自由
  • 2011年 プライバシー、参政権、表現の自由、全国民の代表、衆議院議員選挙の効力、パブリック・フォーラム

基礎法学同様に配分はそれほど大きくはないのですが、ここは確実にとっておきたいところ。とりわけ、「表現の自由」を中心として基本的人権に関する問題は非常に多く出題されています。注いで多いのが、国会に関する問題。基本的人権と国会に関する知識から学習を始めていくと良いでしょう。

ですから、短期間で憲法対策をするなら基本的人権、国会、内閣、裁判所に関する単元に絞って学習するのがオススメ。これ以外の分野からはせいぜい1~2問の出題なので、それを落としても7割は正解できることになります。時間に余裕があれば全体を網羅すべきですが、時間がない中で学習する場合はターゲットを絞った学習をするとよいでしょう。

独学派必見!行政書士の通信講座最安ランキングBest3

行政書士の通信講座最安ランキングBest3

ユーキャン

ユーキャンのキャプチャ画像
価格
63,000円
学習期間
6ヶ月
返金保証
なし

公式サイトを見る

キャリアカレッジジャパン

キャリアカレッジジャパンのキャプチャ画像
価格
46,000円
学習期間
約4ヶ月
返金保証
全額返金

公式サイトを見る

フォーサイト

フォーサイトのキャプチャ画像
価格
67,350円
学習期間
記載なし
返金保証
なし

公式サイトを見る

<免責事項>
当サイトで紹介している通信講座に問い合わせる場合は、各HPにて最新情報をご確認しご自身の責任でお申込みください。
掲載情報の詳細など各種お問い合わせは、各社様へお問い合わせくださいませ。

pagetop