体験談で判明!行政書士に独学で受かる方法

行政書士試験合格発表後

行政書士試験の合格発表のことや、合格発表後にやっておくべきことをまとめています。

試験終了!行政書士試験の結果発表と、その後にやるべきことまとめ

短期間に集中して対策をしてきた行政書士試験も、本番が終わればひと段落。合格発表まではしばらく時間があります。正式な発表までは時間がありますが、各予備校などの解答速報で自己採点ができるので、合否はある程度自分で予想することができます。自己採点がボーダーライン上の場合は合格発表までそわそわしてしまいそうですね。

ここでは、試験結果の発表や、無事合格した後にやるべきことをまとめています。

行政書士試験の結果発表

行政書士試験は11月ごろ行われますが、結果発表は年が明けてから。平成28年度の日程では、試験日が11月13日、発表は翌年平成29年の1月31日となっています。結果発表は、インターネットで確認することができます。一般財団法人行政書士試験研究センターのWEBサイトで、都道府県別に合格者の受験番号が掲載されていますので、そこで自分の番号を探しましょう。

合格発表から約1か月ほどで、合格証が郵送されてきます。合格の証が形となって残るのは嬉しいですね。

行政書士試験合格!その後にやるべきことは?

行政書士の試験に合格しても、まだ行政書士と名乗ることはできません。各都道府県の行政書士会で登録手続きをすることで、始めて行政書士を名乗ることができます。未登録で行政書士を名乗って業務を行った場合は処罰の対象になるので、注意しましょう。

まず、自分が行政書士として働く、あるいは開業する事務所の都道府県の行政書士会のWEBサイトで、登録手続きの詳細を確認します。自宅のあるところではなく、事務所の所在地での手続きが必要なので注意しましょう。登録の方法は各都道府県によって異なりますが、戸籍、住民票、事務所位置図などの提出物が多く、手間がかかります。また、行政書士登録費用は20~30万円ほどかかるので注意しましょう。

就職サポートが受けられる通信教育も!

行政書士試験対策の通信教育などを利用していた場合、その講座で就職サポートが受けられることがあります。提携人材会社への紹介や、合同説明会の開催などを行っていることもあるので、積極的に利用して、就職先を探してみるのもよいでしょう。

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