体験談で判明!行政書士に独学で受かる方法
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主婦が独学で行政書士にチャレンジ!の巻

主婦をしながら、独学で行政書士試験に挑み、何とか合格できた体験談をご紹介しています。

主婦でも合格できる!行政書士試験合格体験談

一度仕事をやめて、子育てがひと段落してからもう一度働きたい、でも就職口がなかなか見つからない…そんな主婦の方は多いのではないでしょうか?

そんなときに強い味方になるのが、資格ですよね。行政書士資格もその一つで、法律事務所で働いたり、あるいは経験があれば自宅開業も可能です。

ここでは、とあるきっかけから、主婦をしながら独学で行政書士試験を目指した主婦の方の体験談をご紹介します。主婦をしながらでも努力次第で資格が取れる!という励みになれば、と思います。

主婦をしながらの勉強の様子

一度仕事をやめてしまうと、なかなか正社員として再就職するのは難しいところ。それなら自分の名前で仕事ができるものを目指そうと思い、行政書士資格を目指すことにしました。法律関係の資格なら、自分の生活にも役に立つだろう、と思ったんです。

書店でテキストを買って読むことから始めました。はじめは久しぶりの勉強だったこともあり、楽しくスタート。憲法、民法あたりは多少知識もあったので、面白いと思って進んでいたんです。

でも、行政法や商法になると、あまりにも複雑で、何が書いてあるのか全くわからず…。

それでも何とか自分で調べて、知識を頭に入れ、テキストを読んでは問題を解き、全科目を一通りこなしたら過去問で繰り返し対策をする、という勉強法で少しずつ実力をつけていきました。

勉強のスケジュール

主婦としてやることはたくさんあったので、朝4~5時に起きて、子どもが起きる6時半ごろまで勉強をしていました。それができない日も、できるだけテキストを開き、10分でもいいから勉強するようにしました。

試験直前の追い込みのころには、3時や4時に起きて勉強することも!独学なのでどうしても効率が悪く、勉強時間を増やすしかなかったというところもあります。

合格の理由

勉強ゼロの日は一日もなく、毎日学習を続けていたのがよかったんだと思います。とにかく地道にやることが合格の秘訣だったんだな、と今では感じています。

でも、独学じゃなくてスクールや通信教育を使えばもっと楽だったかも…。通信教育なら家事をしていても勉強できたし、独学より効率がよかったかな、なんて思います。

主婦層を中心に行政書士資格の人気が高まっている理由とは

主婦が行政書士の資格を取るイメージはありませんが、そんなに珍しいことではありません。職歴によっては行政書士に生かせる資格を有している方も多く、スキルアップの場として最も効果的になるのです。

仕事をしながら学習している方のように、家事や育児と並行して勉強することで合格も夢ではありません。主婦が行政書士の資格を取るとこのようなメリットがあります。

主婦が行政書士として働くメリット

自宅開業なら容易にできる

開業というと事務所を立ち上げて多額の資金が必要になると考えてしまいますが、自宅開業するならパソコンとプリンターを揃えると働けます。自宅なら家事や子育ても疎かにならずに仕事ができるので主婦としては大きなメリットになります。

時間の融通がききやすい

主婦は朝から晩まで家事や育児に追われます。行政書士の資格を取って自宅開業したら、ある程度の家事を済ませて仕事に取り掛かることができます。

お客様の都合に合わせる必要があるため、徹夜になってしまうこともありますが、他で就職するよりは時間に融通がきくので主婦としては助かるでしょう。

希望する収入に適した働き方ができる

資格を取って開業をするからには収入は大切なポイントです。自営業は希望の週に合わせて働き方を調整する事ができるので、経験を重ねることで高収入も期待することができます。

これからは主婦・女性行政書士のニーズが多くなる

男女比で考えると、行政書士は男性の方がまだまだ多いのが現状です。しかし、能力が最も重要となる行政書士では、男女の差は無いに等しい。今後の動向を見ると主婦や女性の行政書士のニーズが高まります。その理由とは何なのでしょうか。

女性の行政書士が求められる理由とは?

高齢化による顧客層の変化

行政書士は契約書や書類の作成などがメインとなり、事務経験のある女性はそのスキルを生かすことが出来ます。

また、高齢化社会により客層も変わってくると考えられるので、介護経験のある女性はその知識を生かすことができます。英語など話せる女性は国際業務を積極的に取り組む事もできるでしょう。

女性の利用者も増えている

行政書士の男女の割合を見ると、男性のほうが多いです。しかし、女性の依頼者にとっては男性だと気まずい場合もあります。

例えば、離婚に関するデリケートな相談も同性の行政書士の方が相談しやすいでしょう。今後、ますます変化を遂げる時代に対しても、女性行政書士という存在が重要になってくるはずです。

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