体験談で判明!行政書士に独学で受かる方法
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サラリーマンが独学で行政書士に挑む!の巻

サラリーマンとして働きながら独学で勉強したものの、不合格だった方の体験談をご紹介しています。

独学で行政書士試験を受け、不合格だったサラリーマンの体験談

「仕事をしながらスクールに通うのは大変、それならテキストを買って独学で勉強して、行政書士試験突破を目指そう!」そんな思いで勉強を始める方は案外少なくないのではないかと思います。もし独学で勉強しようとしている方がこのページを読んでいたとしたら、ラッキーかもしれません。独学の大変さがわかって、考え直すきっかけになるかもしれませんから…

サラリーマンとして働きながら独学で勉強した方が、試験に不合格だったケースの体験談をご紹介します。

サラリーマンをしながらの学習生活は?

営業としてサラリーマンをしていたものの、特にスキルもなく、このままでは生きていけないという漠然とした不安を感じて、何か資格を取ろうと決意しました。実は宅建資格は独学で勉強して合格していたので、行政書士も独学でいけるだろうと思ったんです。同じ民法を扱う試験ですし。

とりあえず書店にいって、聞いたことある予備校の基本参考書と問題集、そして手軽にできる持ち運びサイズの問題集を買いました。これだけあれば合格できると思っていたので、あまり深く考えずに参考書を選びました。

仕事はそれなりに忙しかったし、付き合いの飲み会もあったので、だいたい1日に2~3時間の勉強が限度でした。これでもたくさん時間を割いて頑張ったほうだと思います。独学では、この時間を使って3冊のテキストをこなすのが精いっぱいでした。もちろん、試験の結果は不合格。独学の限界を感じました。

不合格の理由は?

行政書士試験は、基本的に暗記だと思ってたんです。条文や判例を覚えていれば大丈夫だろうと、暗記を中心に勉強していました。でも、実際の試験は応用がきいているので、法律のことをしっかり理解していないと解けないものばかり。結局、試験は時間内に解ききれませんでした。

問題集はやっていたものの、本番に近い演習はできなかったせいで、本番になって面喰ってしまいました。自分が出るだろうと思ったところは全然試験に出なくて、効率の悪い勉強をしていたことにも本番で気づきました。一言で言ってしまえば、独学の勉強は全く報われませんでした。毎日2~3時間かけてもこの結果というのは、正直堪えました…

行政書士を独学で取得できる割合とは

現在は通信講座も多くなり、独学で勉強しやすい環境が整いつつあります。しかし、難関資格である行政書士は資格取得までに様々な壁をクリアしなければなりません。では、様々な壁をクリアして合格した人たちはどれくらいいるのでしょうか。

独学による合格者はごく少数!?

率直に言うと独学で行政書士資格に合格する確率は10%ほどです。分かりやすい数字にすると約300人に1人という確率になります。
行政書士の学習は難しく、教材には内容がぎっしり詰まっています。そのため独学となると行き詰ってしまうこともあり、辞めるか続けるか自分と葛藤することが多くなります。このような葛藤を1人で乗り越えながら学習しなくてはいけないのです。

独学の難易度が高まる理由とは

学習内容がきちんと理解できない

行政書士は暗記がほとんどですが、内容が難しく暗記しづらいのです。不合格だったサラリーマンのように、ただ記憶するだけでは実際の試験の応用問題に答えられません。結論ばかりのテキストで学習していると趣旨が分からずに暗記だけということになってしまうのです。独学ではその趣旨を探すことが困難になってしまい、学習の難易度が高まってしまうのでしょう。

対策が不十分になってしまう

独学で一生懸命学習しても試験の対策がきちんとできていないと合格する確率は減ってしまいます。しかし、一度落ちてもきちんと対策をして次に挑むことができれば合格の道は開けるでしょう。何度受けても合格しない人は対策をせず、落ちる前の学習法と変わらないやり方だからかもしれません。自分のやり方をガラリと変えて学習することで確率が上がることもあります。

モチベーションが続かない

学習する前は高いモチベーションを持っているはずだが、行政書士の学習は心が折れそうになるほど難しさがあるので、モチベーションが下がってしまいます。独学だとそのモチベーション維持や下がったときに再び上げることは難しいでしょう。

独学の難しさ

このように独学の場合、スクールで勉強する人とは違うリスクが多くあります。そのため資格取得は非常に難しいと言えるでしょう。独学で行政書士試験に合格するためにはしっかりと学習する意識を持つことが大切です。

独学で司法書士を取得するためには

行政書士資格を取得するためのポイントとは

学習計画を立てる

行政書士に合格するために、必要な時間は700~800時間と言われています。人によっては効率のいい学習方法をしていたり、覚えるのが早かったりするので個人差はあります。自分に適した学習方法で毎日学習時間を取り入れることが大切です。行政書士の試験が3時間なので集中力強化のためにも毎日3時間以上の学習時間を取ることをおすすめします。

憲法や行政法から勉強をスタートする

憲法や行政法は覚えるのに時間がかかりますが、基本的知識が身につくので充実した内容のテキストで学習しましょう。その次に民法や商法など他の学習をしていきますが、独学の場合どちらとも最低でも3回は繰り返し学習することをおすすめします。

テキストをフル活用する

試験対策として過去問や試験形式の問題集を解くことは当たり前です。問題集を何度も繰り返すことで似ている傾向の問題が試験に出てきたときは解きやすくなります。流れも把握しやすくなるため試験中手が止まることも少なくなるでしょう。

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