体験談で判明!行政書士に独学で受かる方法

TAC

資格講座を多数手がけるTACの行政書士通信教育講座について、その特徴や受講費用などをまとめました。

長年の受験指導のノウハウが詰まった、TACの行政書士講座

TACは、ビジネス系の資格取得指導を30年以上も続けている大手のひとつ。これまでに培った豊富なノウハウをもとに作成したテキストや問題集で、徹底的に基礎を固めて合格ラインを目指すことができます。演習では実戦さながらの問題を解くことで、解答テクニックも身に着けることができます。

TACの基本情報

TACの画像
画像引用元:TAC公式HP
http://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei.html
価格 88,000円~(スタンダード本科生、資料通信講座)
学習期間 全69回(随時受講可能)
アフターフォロー日数 メールでの24時間質問、郵送での質問カード(質問可能期間については記載なし)
不合格で返金有無 なし(再受講割引あり)

教材内容

  • 受講ガイド
  • 基本テキスト
  • 過去問集
  • アドバンス(発展問題集)
  • ミニテスト冊子
  • 科目別答練 問題・解答
  • 総合答練 問題・解答
  • 全国公開模試 問題・解答
  • 予想答練 問題・解答

(スタンダード本科生の場合)

TACのおすすめポイント

幅広いコース設定

初学者から試験経験者まで、幅広い層を対象に細かいコース設定がされているTACの行政書士講座。4月~10月で短期合格を目指すベーシック本科生、もっともスタンダードなスタンダード本科生、記述対策講座や実力完成講義が組み込まれたプレミアム本科生といったコースが初学者向けに用意されています。

また、試験経験者向けには、効率にこだわったサクセス180本科生、スーパー答練本科生といった、より応用的な講座も用意されています。

テキストの充実度は随一

毎年改定されるというTACのテキストは、非常に充実したボリューム満点のもの。各科目の基本テキスト、過去問集はもちろんのこと、応用問題に対応したアドバンス、知識の確認のためのミニテスト、科目別の練習問題である科目別答練、本試験を想定した総合答練、そして全国公開模試、最後に予想答練…と、特にアウトプットに力を入れてつくられています。

知識を頭に入れるインプットも大切ですが、本番の解答力をつけるのが重要、というのがTACの考え方のよう。これだけこなすのは正直大変だとは思いますが、やった分だけ力はつくと思います。

サポート体制

通信教育でも、講師に質問が可能です。質問カードを郵送したり、講師とインターネットでコミュニケーションできる「i-support」などを使った質問メールなどが利用できます。また、試験直前には直接教室で質問ができる直前セミナーなどもあるので、上手に活用して疑問をどんどん解決することができます。これだけのボリュームの教材に取り組むのは大変なことですが、サポートを上手に利用しながら取り組むのもよいでしょう。

TACの口コミ評判

  • テキストや問題集の種類が非常に豊富で充実しています。
  • 回数に限りはありますが、教室の講義に参加できるのはいいなと思いました。
独学派必見!行政書士の通信講座最安ランキングBest3

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ユーキャン

ユーキャンのキャプチャ画像
価格
63,000円
学習期間
6ヶ月
返金保証
なし

公式サイトを見る

キャリアカレッジジャパン

キャリアカレッジジャパンのキャプチャ画像
価格
46,000円
学習期間
約4ヶ月
返金保証
全額返金

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フォーサイト

フォーサイトのキャプチャ画像
価格
67,350円
学習期間
記載なし
返金保証
なし

公式サイトを見る

<免責事項>
当サイトで紹介している通信講座に問い合わせる場合は、各HPにて最新情報をご確認しご自身の責任でお申込みください。
掲載情報の詳細など各種お問い合わせは、各社様へお問い合わせくださいませ。

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